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1.浴槽ピット
ピットの大きさ → 縦・横共に浴槽外寸より10mm位広くします。
ピットの底 ⇒ 排水溝の方に水流傾斜をつけます。
※排水した水が浴槽の下に滞留した状態になると浴槽のカビ・腐食の原因となります。
排水した水が全て排水溝に流れるようにして下さい。 |
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| 浴槽廻り、下部の空気の流れをよくすると、腐りにくく長持ちしますので、浴槽が壁・床に接する箇所は10mm程度の隙間を開けるようにしてください。木は呼吸していますから浴槽のために良いです。隙間埋めのコーキングは行わないでください。浴槽の腐食が速く進みます。 |
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2.据付け
ピットの底に浴槽の台座としてブロックを数箇所据え置きます。全てのブロックの上面が水平になる様に、ブロックの下にモルタルを敷くなどして調節してください。モルタルが硬化した後、静かに浴槽をのせます。 |
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3.浴槽取扱い上のご注意
・ 狭い場所への搬入、据付時などには毛布等で養生して取り扱ってください。
・ 据付時に浴槽にモルタル等を付着させない様にしてください。変色の恐れがあります。
・ 通水試験を始める際、配管の汚れ・油分等が浴槽に付着しますと取れなくなる恐れがありますので、直接水がかからないよう処理してから行ってください。
・ 工事中は土足で浴槽に入ったりしないでください。
・ 工事が完了するまで浴槽をダンボール等で十分に保護してください。 |
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